初めてのオナニー

パンチラという性癖に目覚めたのが幼稚園の頃と書きましたが、
その頃にパンツに興味を持つといっても、好奇心からだったり、いたずら的な要素だったりで、
性的なことではないんじゃないの?と思う方もいると思います。
実際にそういう子どもはいると思いますし、そっちのほうが多いのかなと思います。
しかし、私の場合は違いました。
パンチラに目覚めたあと、オナニーも覚えてしまい、パンチラをおかずにオナニーをするようになったからです。
幼稚園児がどうやってオナニーをしていたかというと、やり方はいわゆる床オナでした。
うつぶせになって、お尻を左右に振るとちんちんがなんか気持ちいい、ということを発見したのです。
しかしこれも、それほど珍しいことではないかもしれません。
幼少期にちんちんを何かにこすりつけると気持よかったというような話はたまに見かけます。
これも性的な意味ではなく、なんとなく気持ちよかったからやっていたということかもしれません。
ただ、私の場合は違いました。あるマンガのパンチラシーンを見ながら床オナをしていたのです。
最初からマンガを見ながらしていたのか、最初は単に床にこすりつけてただけなのかは覚えていませんが、
パンチラなしで床オナをしたという記憶はありません。
マンガとかを見てなくても、前回書いたあきこちゃんのパンチラを思い出しておかずにしていました。
とりあえず幼稚園児の頃、すでにパンチラというおかずを見ながら床オナニーをすると気持ちいいという意識があったのは間違いないのです。
したがって私は当時からパンチラを性的な目で見ていたと言っていいと思います。
ところで、幼稚園児では射精できないのに本当に気持ちいいのかという疑問もあるかと思います。
結論からいうと気持ちよかったです。
こすりつけるだけでもそこそこ良いのですが、私の場合は回数は少ないですが「イッた」ことがあります。
当然射精はないのですが、股間を中心にゾクゾクした快感が全身に広がっていく感覚を感じました。
それがなんとも言えず気持ちよかったのです。
今思えばドライオーガズムというやつだったのでしょう。
しかし、それを得るにはかなり長時間、しかも激しくしなければならなかったので、なかなか達成できず、数回しか経験はなかったと思います。
射精とは違った感覚だったので、また味わってみたいものです。

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