後輩へのいたずら

今回も小学6年の時の話ですが、
パンチラではなく、エッチないたずらの話、
ぶっちゃけて言うと痴漢をしてしまった話です。
9月の水泳の授業のときのことです。
通常の水泳の授業ではなく、プールで自由に遊んでいいことになりました。
たぶん、その年の最後の水泳の授業だったので遊んでOKになったのだと思います。
その時は私のクラスだけではなく、他のクラスも一緒に授業をしていて、
そちらのクラスも自由時間になったようでした。
最初は友達と遊んだりしていましたが、他のクラスの中で見覚えのある子を見つけました。
子供会のキャンプでパンチラを見せてくれた後輩ちゃんです。
ただ、今は水泳の授業中なのでパンチラとは無縁の状態です。
しかし、私はパンチラに関連してもう1つの性癖に目覚めていました。
それは女の子のお尻です。
お尻を触りたいという願望ももちろんありましたが、
私はもう1歩踏み込んだ欲望を抱いていました。
「お尻に顔を押し付けたい」
小学生としてはかなり変態ですね。
要は顔面騎乗的なことですが、当時そんな知識はなかったので
どうやって思いついたかは謎です。
ドラゴンボールやドラクエに出てきた「ぱふぱふ」をお尻でやりたいと考えたのかもしれません。
そんなわけでお尻に顔を押し付けることを、この後輩ちゃんでやってみようと考えました。
プールなので、水中を泳いで近づき、事故を装ってぶつかればいけると考えました。
同じクラスの女子にやったりすればバレた時のリスクが大きすぎますが、
違う学年の子であれば、もし顔を見られても誰かは分からないから大丈夫だろうとふんだのです。
そして私は実行に移しました。
水中に潜って彼女の背後から近づき、思い切って顔を彼女のお尻に押し付けました。
そしてすぐに潜ったまま泳いで遠くへ離れました。
一瞬でしたが、弾力あるお尻の感触を顔面で感じることができました。
逃げるのに夢中で彼女のリアクションは確認できませんでしたが、
遠目に見た感じでは気にしているようではなかったので、
誰かにぶつかったくらいにしか思ってなかったのかもしれません。
こうして後輩ちゃんはパンチラを見られただけでなく、
私の痴漢の被害者にもなってしまいました。

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