炎のチャレンジャーでのパンチラ

私が中学生から高校生の頃、ゴールデンタイムで
「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」
というテレビ番組が放映されていました。
様々な難題に参加者が挑戦し、クリアできれば100万円がもらえるという番組でした。
企画は色々ありましたが、番組の顔になっていたのが「電流イライラ棒」でした。
このゲームは金属のフレームでできたコースを、
手で持った電極棒をフレームに接触しないように進ませるというものでした。
このイライラ棒は当時かなり人気で、おもちゃも出ていました。

さて、このイライラ棒の最初の難関はウッチャンヘアピンという
U字型のヘアピンカーブで、ここで大半の参加者がミスしていました。
このカーブは低い位置にあるため、屈む必要があるのですが、
ミニスカの女性がこのカーブに挑戦するときは
ほぼ確実にローアングルで背後から映していました。
屈んでお尻を突き出しているところをローアングルから撮られるので、
高確率でパンツが見えてしまっていました。
ミニスカで参加するのはゲストのタレント女性が多かったですが、
素人女性でもミニスカの場合は容赦なくローアングルで映されていました。

その中でも特に私の印象に残っているのは、女子高生が制服で挑戦した回です。
当時の女子高生というと超ミニスカ、ルーズソックス、茶髪といったイメージでしたが、
挑戦者の女子高生はミニスカではなく、黒髪で真面目そうな感じの娘でした。
ただ、ミニスカでないとは言っても膝上くらいの長さです。
ローアングルで映してくれればあるいは、と思って期待していると、
予想通りカメラはローアングルから迫っていき、一瞬ですが白いパンツが見えました!
この娘の結果は失敗だったので賞金は得られず、
パンツを見られただけになってしまいました。
また、登場時に名前も紹介されているので、
この娘は名前と顔を知られた上で全国にパンツを晒されてしまったことになります。
この放送を見ておかずにした男性は多いと思いますが、
その中にはこの娘の学校の男子もいたかもしれません。
その場合、放送を見ていた男子から
パンツが見えていたことを伝えられた可能性もあります。
全国の男性にパンツを見られたことを知った彼女が
どんな反応をしたか想像すると興奮します。
当時はテレビで女子高生のパンチラが見れることはたまにあったと思いますが、
たいていはケバいミニスカギャルだったので、
彼女のような真面目なタイプの娘のパンチラは当時でも貴重でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする